環境問題を前進させたひとつのきっかけになったん地球問題

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12歳の女の子がサミットの会場で

居並ぶ首脳たちの前でスピーチしました

少女の名は、Severn Cullis Suzuki

カナダ在住、日系4世地球問題について考える会


リオの伝説のスピーチに

とても感動しました

 

私たちひとりひとりの力が世界を変えて行ける

 

さわりの部分の日本語訳地球問題について考える会

 

オゾン層に開いた穴をどうやってふさぐのか
あなたは知らないでしょう

死んだ川にどうやって鮭を呼び戻すのか
あなたは知らないでしょう

絶滅した動物をどうやって生き返らせるのか
あなたは知らないでしょう

そして、今や砂漠となってしまった場所に
どうやって森をよみがえらせるのか
あなたは知らないでしょう

どうやって直すかわからないものを
こわしつづけるのはもうやめてください


もし戦争のために使われてるお金をぜんぶ
貧しさと環境問題を解決するために使えば
この地球はすばらしい星になるでしょう
私はまだ子どもだけどそのことを知ってます


あなたが世界を変える日
Severn Cullis Suzuki著

 

スピーチが終わったとき


サミット会場の誰もが立ち上がり泣いていたそう地球問題について考える会


大事なことをおもいださせてくれてありがとう

と政治家が言ったそう地球問題について考える会


ゴアは、サミットで一番素晴らしいスピーチだったと

言いました


環境問題を前進させたひとつのきっかけになったん地球問題について考える会ね

 

自然が大好きで、地球を守りたいと思ってる子どもたち

見習わないといけない地球問題について考える会ね


日本にも子どもの声を聞ける大人たちが必要

表も裏もない声をね

このブログ記事について

このページは、pochiが2008年5月 8日 14:45に書いたブログ記事です。

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