ecoサイト

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 地球温暖化――地球がタイヘンなことになっている。でも実際のところ、何
 が起こっているのだろう?

 そんな漠然とした不安が覆う今の地球を、地上700kmの宇宙から日々見つめ
 ているのがJAXA地球観測衛星「だいち」。

 例えば、CO2の増加原因として注目が集まる森林破壊の監視にも、「だいち」
 が役立っています。南米・アマゾンの熱帯雨林。雨期には厚い雲に閉ざされ、
 上空から観測しようとしても、地上の様子をうかがい知ることができません
 でした。

 でも「だいち」のセンサー"PALSAR(パルサー)"は、天候に左右されずに、
 宇宙からの森林観測を可能にしました。その開発にNECが貢献しています。

 なぜ「だいち」は天候に左右されずに観測が出来るのか!?その答えは『IT、
 で、エコサイト』の特集でご覧いただけます。サイトでは、実際にブラジル
 環境省の機関で森林伐採監視に携わる方のインタビューや、その他の「だい
 ち」の活躍も紹介。実際の観測画像を使用したテレビCMもご覧いただけます。

 「知ることから、はじまるエコ」、ぜひご覧下さい!

このブログ記事について

このページは、pochiが2008年5月 1日 12:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「考えているのだろうか地球問題」です。

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