プレゼントします地球問題

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法学部に進学する前にいろいろ考えてみた

後から読み返して、

色々変わるだろうから

今の価値観大事にするために書き残しとく

 

んー

とりあえずmy箸を買った

持ち歩くことにするっ

 

日本産の箸をのぞいた全ての箸を使わない

努力をする

 

けど、

 

みんなでご飯食べてて

「あれっ割り箸使わないの?自分の箸持ってるんだ」

ってなったら

「うん、環境のこと考えたらね」

ってなって

「へーえらいねー」

ってなって

 

もしそれだけだったら

 

結局「偉い」自分の外的評価を恣にした自分はエゴイズムが露呈

 

まして、モラトリアムと呼ぶべき状態におかれた自分が

大人全ての先駆けになって起草する力なんて

目下のところ、ない

 

だからみんな

箸を持ち歩いてくれ

 

でも、

 

「私が10人に箸をプレゼントします地球問題について考える会

 もらった10人は他の10人に

 無償で箸をプレゼントして

 同じようにそれを常に持ち歩いてもらって下さい」

 

と、仮にいってみても、

おそらく恩送り的な発想は流行らないだろうし

ましてや利益で動く現代人の習性に見合ってないだろう

 

 

環境問題を訴えたって行動に移しにくいし

 

やっぱり洗脳学しっかり学んで

信者増やすしかないのかな...

 

いや、洗脳は違法だし

 

 

 

 

違法?どうして?

 

 

 

必要悪はいかなる状況、場合にも必ず存在して

 

これをなくすのは不可能で、その発想自体がナンセンス

 

 

でも我々の周囲につきまとう必要悪は

 

誰かに感染して人の心に新しい悪を生む

 

 

そもそも秩序なんて守られるわけないし、

 

だからこそ必要悪はあるけど、

 

必要悪は悪業そのものだし、

 

でも悪がたっぷりと練り込まれた今を

我々は生まれた瞬間から今までずっと

無意識のうちに享受させられているのであって、

 

これは結局のところ認めなければならない

 

 

なんていったら悪を肯定することになって

堂々巡り

 

でもよく考えたら

 

恣意に任せた制裁は悪だし

 

社会的規範に背いた人間に裁判所が下す制裁は悪ではないから

 

 

公に必要悪を行使できる唯一の機関

それが裁判

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このページは、pochiが2008年4月13日 00:33に書いたブログ記事です。

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