最初に地球問題について考える会
今回は、本当はこれが言いたくて久しぶりに日記を更新しました。
今日、僕の友人の親友が自殺をして亡くなりました。僕と同い年です。うつ病だったそうです。
憂うつで悩んでいる人も多いでしょう。ですが、うつ病は絶対に治ります。
うつ病の人は自分が治るなんて絶対に信じませんが、環境が整えば治ります。断言します。
だから、うつが辛くても絶対に死なないでください。心が頑張っちゃったから、うつになっちゃったんでしょう?休んだって、サボったっていいじゃないですか。
でも、
動けないんだ地球問題について考える会
死にたいんだ地球問題について考える会
助けてくれる人がいないんだ地球問題について考える会
わかります。
でも、医者や家族、友人、ネットで友達をつくる等なんでもいいです。味方は絶対にいます。
どうか死なないでください。それだけは誓って下さい。
さて地球問題について考える会・
次は元気の出る話題を!
今年一つ目の靴が完成まじかです。
画像荒いけど、ブーツかわいいでしょ?
ではでは、本題の通り「食べ物」について。本日参加した、日本有機農業全国大会についてです。最近では中国ギョーザが問題になっていますよね?
本来、僕のフィールドは木材です。なので、少し説明します。
日本の木材の自給率は20.3%(2006年)、2000年では19.3%で2001年をボトムとして木材自給率は微増し続けています。ただし、輸入建材の遠国化は進み温暖化効果ガス(この場合二酸化炭素)の排出量自体は増加傾向にあるといえます。本来は林業が主なフィールドである僕だけど、今日は日本有機農業全国大会というイベントに参加して、大きく環境問題として挙げられる「食」に対しての今回思ったことがあります。
日本の食材の自給率は39%です。さらに穀物となると25%ほど。最近では中国のギョーザ問題もからみ食の安全が取りざたされています。今回のイベントでも残留農薬の身体への影響なども話されました。また、遺伝子組換えの食物についても現行では歯止めがかからず増加し続け、世界最大の農業大国であるアメリカにおいては1997年時点での遺伝子組換食物は全体で7%に過ぎなかったのに、2006年発表では73%まで飛躍的に増加しています。また、近年のアメリカではバイオエタノール(※1詳しくは後述する)の需要の増