先日、合同企業説明会で郡山に行った帰り、いわき駅で電車待ちの時間潰しのために本屋に行きました。
(電車の本数が少ないもんだから待たされるんですな)
そこで、環境に関する本でも読んでみるか~と思って探して、目に止まったのが"環境問題はなぜウソがまかり通るのか"というタイトルの本。
いや~、読んでビックリ!
リサイクルによってさらにゴミが増えてるとか、
ダイオキシンは実は大した毒性を持ってないとか、
温暖化で極地の氷が溶けても海水面は上がらない(ってか、南極では温暖化が進めばむしろ氷が増える)とか、
水素と酸素を燃料とした燃料電池はクリーンエネルギーじゃないとか地球問題について考える会
知ってる人は知ってることかもしれないけど、ほとんどの人は知らないと思われることが書いてありました。
俺も今まで事実だと思ってたことがことごとく否定されて、でも言われてみれば科学的には納得できることばかりで、大きな衝撃を受けました(゚Д゚;)
科学(化学)を学ぶ者として何も知らなすぎた地球問題について考える会
今まで正しいと思い込んできた事は、テレビや新聞など、いわゆるマスコミから得た情報によるものであって、俺は何の疑問も持たずにそれを信じていました。
もちろん、今回読んだこの本に書かれていることも100%本当とは限らないので、これから自分なりにいろいろ調べてみようと思います!
今回この本を読んで、与えられた情報を鵜呑みにせず"否定的に捉える"ことの大切さを改めて実感しました
と共に、"環境問題の改善に貢献できる仕事がしたい!"と言いつつも環境問題の本質について勉強不足であることを痛感しました
そして...もっと勉強するために大学院進学なんて道も考え始めました地球問題について考える会
オトンには"勉強する気があるなら勉強できるうちにしといたほうがいい!"って言われました。
前にも書いたかもしれないけど、就活を始めるにあたってしっかりがっつり自己分析したら、やっぱりやりたいのは研究職って結論に至って、それなら院進学もありなんじゃないかって思いを心のどこかに持ちつつ就活してて地球問題について考える会
...あー!めっっっちゃ迷う(-.-;)
先生にも相談してみます。
ってか、それ以前に研究室入れるかな~笑
そこでアウトとかマジ笑えないわ