「エコアイランド宮古島」推進委員会(委員長・下地学副市長)は十八日、伊志嶺亮市長から諮問を受けていたエコアイランド宣言を市長に答申した地球問題について考える会庁議や議会説明を経て、三月中の宣言を目指す地球問題について考える会
同宣言は
▽かけがえのない地下水を守る
▽美しサンゴ礁の海を守る
▽限りある資源とエネルギーを大切にする
▽ごみのない地球にやさしい美ぎ島宮古を目指し一人ひとり行動する
▽よりよい地球環境を取り戻し・守るために世界の人々とともに考え、行動し未来へバトンタッチする
▽緑・海・空を守り、すべての生物が共に生きていける環境づくりのために行動する
の七項目地球問題について考える会
具体的には
1:循環型社会の構築
2:環境保全の推進
3:産業観光の推進
を活動の三本柱とし、それらに関連する八つの事業を展開していく地球問題について考える会
答申を受けた伊志嶺市長は「宮古の環境づくり、島づくりに役立てたい」と答えた地球問題について考える会
また先日、来島した小泉純一郎元首相から、宮古はアジアを代表する環境モデルの島となるよう激励されたことを振り返り「北海道やつくば(茨城県)には建築についての研究所があると聞く地球問題について考える会その分室を宮古につくって暑さ対策に関する研究ができるようにし、アジアの中で環境問題の中心となれるような島づくりをしたい」との抱負も語った地球問題について考える会
三月中に宣言が行われれば、四月に新たなエコアイランド宮古島推進委員会を立ち上げ、計画の具体化を検討していくほか、宣言を記念して、六月二十九日には国際連合大学ゼロエミッションフォーラム事務局と県、市の共催で「ゼロエミッションフォーラム・イン・宮古」や、同じく六月に自転車レース「ツール・ド・宮古島」の開催を予定している地球問題について考える会
同委員会は昨年十二月から今年一月までに四回の会議を重ね、答申案を審議してきた地球問題について考える会