2008年2月アーカイブ

昨日は習い事に工場見学と盛りだくさんでした。

まずは、料理教室。今回はいくつかお願いしている中で外国の先生の教室ではなく、唯一単発ベースでなく毎回お願いしている常に空き待ちがいる地元の先生の料理教室。

今回は終わっちゃったけど、バレンタインと春を意識したメニュー。
色とりどりのサラダと林檎をつかったスープ、きのこをつかったテリーヌにスペアリブをオレンジで煮たメインにガトーショコラ。
テリーヌは今回初めて作ったけど、作るまではすごく難しいイメージだったけど、工程を観ていて結構かまぼこを作るのに似てて意外に簡単に作れることがわかったのが今回の発見の一つ。
オーブンで作ったけど、鍋で作るとか電子レンジで作ったり、いろんな具を入れて一度作ったらあれこれアレンジできて楽しそうな感じでした。
来月は先生の教室がお休みなので、単発での料理教室を探す予定。

それからもう一つの発見が石鹸。
お料理教室をいつもより1時間早く引き上げ、今度はとあるエコロジー系の女性系雑誌の企画で当たったアロマテラピー&石鹸教室に行くため新子安へ。
旦那が10年来で愛用しているPAXシリーズで有名な太陽油脂さんの工場に行き、アロマテラピーを取り入れたマルセイユ石鹸をペットボトルを使って手作りしつつ、そのペットボトルを保温して30分くらい絶えずシャカシャカと降りながらオリーシリーズや石鹸のできる過程を工場見学し、環境問題に関する化学的なお勉強も工場のお偉いにわかりやすくレクチャーしてもらいました。(その様子は来月の下旬に雑誌に載るらしいんだけど)

自分が使ってる製品がどんな風に作られてるのかとても興味深かったし、食品同様有害な物質や某国産の原料が天然成分と謳われている有名な製品にあれこれ入ってたりしてるということや、話題のジクロロボスやメタミドホスがどんな物質なのかとか、成分表示の正しい見方やらあれこれと普段使ってる洗剤や化粧品の宣伝文句ではなく裏面の成分表示をきちんと見ることが以下に大切かということをつくづく実感した2時間となりましたわ。もう少し、環境に優しい生活を心がけないとだめだなあと反省にもなったんだけどね。

薬事法のお勉強もちょっとだけしたんだけど、薬では成分表示が厳しく義務付けられてるのに部外品とか化粧品は国の機関の管轄が違うらしくてその矛盾があれこれと製品の宣伝でも誇大広告とかで問題になってる会社や製品もあるってよくわかったのは結構大きかったなあと。
環境やら肌に優しいといいつつも実はそうでない製品も多いから気をつけてねという注意喚起にはちょっとショッキングだったんだけどね。
どこの製品を使うにしてもほんとよく吟味しないとって痛感。

あとは工場見学が久々だったので、久々に子供の目線に戻った気分になったかな。

石鹸はアロマテラピーのプロの先生にバトンタッチして香りに関する講義もレクチャーしてくれたんだけど、ゼラニウム・オレンジ・ユーカリ・ローズマリーの4種類の香りを嗅いだ上で好きな香りを使って手作り石鹸の中に入れることができるということだったのでで、今回はホルモンバランスを整えてくれるゼラニウムも魅力的だったけど、旦那や他の人が使うことを考えて一番当たり障りのないオレンジで石鹸を作ることにしました。
本当はラベンダーがあったらいいなあと思ってたところ、選ぶことが出来ずに残念と思ってたら、お土産に完成品のラベンダーの香りのマルセイユ石鹸とオリーシリーズのトラベルキットがついてたのでちょっとラッキーだったかも。

今は素手で触れるのはまずいとのことで、実際に使えるようになるまでに一ヶ月の乾燥が必要ことなので首を長くして忘れたころに石鹸の完成を待つのが楽しみっ

環境問題を考える

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よく通るアウトバーンから、ここは何処?隕石でも落ちたの?といいたくなるような風景が見えます。ずっと気になっていたのですが、漸く昨日現場に行ってきました。そこは・・・褐炭の採掘場。

褐炭とは聞きなれない言葉と思いますが、簡単に言えば質の悪い石炭。炭素の少なさと水分の多さから発熱量が低く効率が悪い。だからエネルギー源としても価値が低い。そんな褐炭ですが、ドイツで第5位(10.9%)のエネルギー源となっています(1位:石油35.7%、2位:天然ガス22.8%、3 位:石炭13.0%、4位:原子力12.6%)。そして、褐炭の発掘量は世界第一位で178百万トン。第二位のアメリカが75百万トンなので倍以上です。

何を言いたいかというと、そんなにエネルギー効率の悪い資源なので、当然、自然破壊が進むということ。その一つは、エネルギー効率が悪いため、一定量のエネルギーを得るためにかなり掘らなければいけないこと。だから写真左のようにクレーターのごとく大きな穴が生まれるのです。この穴ももとは森林であったり、場合によっては村などの居住地区であったりするんです。見てください、この掘削機(写真中)。ガリガリと地球を削っていました。もう一つは二酸化炭素排出量。炭として質が悪いため、かなり排出するようで(写真右)、ヨーロッパ内でも褐炭使用には政治的な問題となっているそうです。

私たちが快適に過ごすために、こんな犠牲が払われていたのですね。原子力発電反対!!といいますが、こんな環境破壊の現場を見てしまうと、どちらがいいのかな?と考えてしまいます。ドイツもクリーンなエネルギーをと大きな風車をあちこちで見かけますが、それでも風力発電は全体の1%あるかないか。まだまだです。

今日はえらく真面目な話になってしまいました。思い起こせば大学時代は環境経済のゼミに所属してたんだった・・・。それより、こんなもの目の当たりにしたら考えざるを得ません。沢山写真を撮ってきたので、ブログにアップしたいと思っています。

ペレット

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今日何気なく報道ステーションをみてたら
ペレット 
について特集していた。

皆はペレットってなんのことかわかるかな?
ペレットとは「ペレットストーブ」の燃料になるもので、簡単に言うと昔懐かし薪ストーブの「薪」のイメージだね。

特集されているくらいだから世間からも注目を浴びている。

その要因は地球温暖化に関係していて、ペレットは間伐材を使用し非科学燃料を用いているから、地球にやさしいってわけ!

今は石油高騰でどの家庭も困っている時代だからこそ、地球にやさしいペレット。新しい燃料が注目されている。
前にバイオガソリンだっけ?車の新燃料も日本で試されてたよね。

ペレットの燃料費自体は月に約2万円くらいかな?ちょっと高いけど、これからペレットストーブを扱う会社がどんどん増えそうだからきっと安くなってくるハズ!!笑 それに足寄町なんかじゃ10kgで500円らしいよ

ペレットを燃料とするペレットストーブは、ペレットを燃焼させて室内を暖かくするんだけど、ちょっと違う。
まずストーブ自体が機械。薪ストーブとはここから違うね
平温の風がペレットが燃焼しているムンムンのストーブの中を通って、暖気になり室内が暖まる。みたいな感じ!
つまりはペレットストーブが暖気を作ってくれるのさ!!
電気代も8hで10円だって!安いじゃん♪

今はハッキリ言って日本じゃ知れ渡ってないけど、欧州とか北米の家庭ではほとんどがペレットストーブらしい。
日本じゃいろいろ価格の面で問題があるらしい。欧州や北米から輸入するから一台45万?くらいだったはず。(今はもっと安いかも...。
でもストーブの価格も年々安くなる一方だと俺は踏んでいる!!笑
それに日本の企業がストーブ作れるようになったら、抜群に安くなる可能性大ハート

俺の知っているペレットストーブはこれくらいかな?
環境問題については関心があって、ペレットも何年か前から知ってた。
一応将来は 環境にやさしい家づくり を目指し、建築やってるからね

どう?意外だったでしょ?こんな俺がこんな一面もっててウインク
つまりギャップさ!ギャップで女の子にもてるらしいからね。
そこまでしてもてたいってこと!目がハート

でもほんとにペレットストープが日本に出回るのも時間の問題だと思うから、皆も覚えてて損はないと思う!
そして自分が家庭もって、マイホーム建ててストーブを買うならペレットストーブ思い出して!嫁さん・旦那さんと相談だね手(チョキ)



あ、マイホーム建てる時はしょうがないから俺が設計してあげるハート
もちろん友情割引とかなしでね!
2月18日号のTIME誌のNUMBERS欄に興味深い数字が載っていた。


76%
Percentage of Democrats and Republicans who said strengthening America's
economy should be a top priority this year
(アメリカ経済の競争力を高めることが今年の最優先事項だと語った民主党と共和党員の割合;76パーセント)


12%
Percentage of Republicans who said global warming is a top concern, down from
23% last year. Among Domocrats, 47% cited the environment as a top priority,
down from 48%
(地球温暖化が最優先事項だと語った共和党員の割合は昨年の23パーセントから下がり12パーセントとなった。環境を最優先事項だと挙げた民主党員は48パーセントから47パーセントとなった)


だっははは!どうせそんなことだとは思ってたけどさ。

世界全体の取り組みがないと環境問題は改善してかないよなあ。。

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